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2007年・世界のProbe
Card 市場は1.3B$
世界半導体製造装置産業の専門調査会社・VLSIリサーチ社(本社・米国・カルフォルニア州、日本窓口・(株)テクノロジー・パートナーズ・東京都品川区)は、2007年の世界Probe
Card市場のレポートを発行しました。
同結果によると、2007年の半導体用の同市場は、対前年比14.5%増の約13億ドルとなり、2012年には約1.8倍の23億ドルとなると予測している。
ウェハプローブは、IC製造工程でウェハ上に回路形成が完成した段階で、ウェハをチップに切り離す前に行うテストプロセスで使用される。同市場には世界で40社以上の企業が参入しているが、大手5社で市場の約65%を占めている。
2007年の半導体用途の同市場では、米国のFormFactor社が市場の約35%を占めている。上位5社の中には、日本マイクロニクス、日本電子材料等の日本企業がシェアを堅持している。また、韓国のPhicon社が昨年の6位から4位にランクアップしている事が注目される。
VLSIリサーチ社では、毎年、プローブカード市場分析を行っており、今回のレポートは2007年の半導体用、FPD用途、さらに、技術別市場等を中心に解析し、20102年までの同市場の予測を行っている。
なお、本レポートは現在好評販売中である。お問い合わせは下記までご連絡下さい。
▼ VLSIリサーチ社について
25年の歴史を持つ同社は、半導体製造装置産業分析で定評のある会社です。現在、世界の半導体装置、材料メーカーを初めとし半導体メーカー等、幅広いユーザーから支持を頂いています。装置市場、半導体装置の主要関連部材、装置の顧客満足度調査等の解析データを提供しています。詳しい企業情報は
www.vlsiresearch.com
まで。
図1. 半導体用 Probe Card の市場予測【単位:百万ドル】
図2.
半導体用 Probe Card のトップ5社
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2006
|
2007
|
Company
|
2006
|
2007
|
伸張率
|
2006
|
2007
|
|
Runking
|
Runking
|
Revenue
|
Revenue
|
(%)
|
Share(%)
|
Share(%)
|
|
1
|
1
|
FormFactor
|
369.2
|
462.2
|
25.2 %
|
31.7 %
|
34.6 %
|
|
3
|
2
|
Micronics Japan
|
126.7
|
162.2
|
28.0 %
|
10.9 %
|
12.2 %
|
|
2
|
3
|
Japan Electric Materials
|
150.3
|
130.1
|
△13.4%
|
12.9 %
|
9.8 %
|
|
6
|
4
|
Phicom
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40.7
|
56.5
|
38.8 %
|
3.5 %
|
4.2 %
|
|
4
|
5
|
SV Probe
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59.6
|
54.4
|
△8.7%
|
5.1 %
|
4.1 %
|
| |
|
Others |
418.53
|
468.64
|
12.0 %
|
35.9%
|
35.1%
|
|
|
|
合 計
|
1,165.03
|
1,334.04
|
14.5 %
|
100 .0%
|
100 .0%
|
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出展:VLSIリサーチ
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お問い合わせ先
(株)テクノロジー・パートナーズ(www.tpi-japan.com)
代表取締役/主席アナリスト 林 一則 (khayashi@tpi-japan.com)
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